切った髪の毛ってどうしてますか?

大人になっても家で本格的に髪の毛を切るって人はそんなには多くないと思うけど、でもちょっとだけ前髪を切ったりぐらいの人はそれなりにいると思う。(いないかな?)あと、子供が小さいうちなら頭も小さいしお母さんがちょっと切る・・・ぐらいはあると思うんだけど・・・・ひょっとして世間では小さいうちから理髪店とか美容院に行くのが普通なのかな、家はわたしやダンナが切ってたけど。


ところで、その切った髪の毛ってどうしてますか?



私の実家は山奥の村なんだけど(今は「村」かどうかわかんない)なぜか切った髪の毛を南天の木の根元に捨てていた。田舎によくある家の周りが畑というつくりで土地が広く、ちゃんとした生垣ではなかったけど南天が何本か植えられていた。
その南天の根元に切った髪の毛を捨てるの。
土地の風習かどうかとか、そんなのは全然わからない。昔はどこの家にも南天てあったのかな。(「昔」って例えば江戸時代とか。)もしあったのだとしたら土地の風習みたいなものかもしれないけど、実家だけの「決まり」だったのかも。
なんで南天の木の根元なのか全然わからないけど・・・とにかく切った髪の毛は南天の木の根元に捨てることになっていたなぁ。
髪の毛ってたんぱく質南天に「肥料」みたいな感じでやってたのかなぁ。でももしそうだとしたら別に南天じゃなくてもいいよね。(でも髪の毛って意外に長い時間「髪の毛」のままだよね?ミイラとかの髪の毛って「髪の毛」として残ってるでしょ?)
なんで南天なのかホントわからない。
(完全に想像ですが・・・南天て「難を転じる」っていうじゃないですか、だから自分の一部をそこに置いて難から逃れよう、逃れたいってことなのかも・・・。)



今も自分でちょっと髪の毛を切ったりする時、「実家だったら南天の木の根元に捨てるんだよなぁ・・・」と思う。


ちなみに今、家は燃えるゴミに出してます。(別に人間の髪の毛だって出していいんですよね?いけないんだとしたら・・・どーしよー・・・何度も出してる・・・。)