百科事典

ちょっと前にラジオで「Wikipedia」と「百科事典」についてやっていた。これからの百科事典はどうなっていくか・・・みたいな内容だったと思う。(間違っていたらすみません。)
自分は通しで全部を聞くことが出来なく、ところどころ聞いただけだったのですがなかなか興味深い内容で出来れば全部ちゃんと聞きたかったと思った。


で、すごいなぁと思ったのは、百科事典をつくることに対する人手の多さ。確かな数字は覚えてないけど、でも聞いたら誰も?がビックリするくらいの人数で作っている、しかも時間をかけて。だから百科事典全巻で何巻だったかも覚えてないけど、セットで買うとしたら30万近くだったはず。


で、何年前の話かも覚えてないけど、以前は百科事典を出版(と言っていいんだよね?)していた会社は3社か4社あったと言っていたけど、今や1社のみだって。
へぇ〜・・・何でもかんでもネットの時代なの?なんでもかんでもペーパーレス。


確かに今「家に百科事典あるよ」っていう家は少ないだろうなぁ・・・。



で、一番ショッキングだったのは街頭インタビューに応えていた中学生女子(学年も言ってたけど忘れた)が学校の課題とかはだいたいネットで調べる(「Wikipedia」と言っていたかどうかはちょっと覚えてない)と応えた後に「百科事典は使いませんか?」と質問されたのに対して・・・・



「『ヒャッカジテン』?『ひゃっかじてん』てなんですか?ハハハハハ・・・」


と言っていて・・・・正直、自分はどんなに古い人間なのだろうと心底ビックリした。
確かに辞書は学校でも使うし使い方も教えてくれるような気がするけど、百科事典は使わないかも。でも、それにしたって、今の若い人達は百科事典も知らないのかなぁ・・・。
本当にショックだ。