世間のプロは器が大きいと感じたこと。

ネットの記事で某若手女優さんが番組に出演中、裏方?仕事みたいことに対して「どうしてやろうと思ったのか」(←厳密には言い方は違ってると思います)みたいなことを言ったらしいです。(アタシはこの番組を見てないので詳しくは知りません。)



で、まぁ、ネットでその発言に対して「スタッフを見下している」みたいなことを言われたみたいです。



で、この状況について?某男性タレントさんが自身のラジオ番組で



「テレビの方がギャラも良いし、すごい有名になれるのに、なんでラジオなんですか?」と17歳くらいの子に言われても、「腹も立たない」、「職人のオッサンたちは、そんなの慣れっこだから。『そりゃ、お嬢ちゃんたちには分かんないよね』ってこと」くらいにしか本人たちは感じていないのでは



と言ったらしいです。




へぇ〜恐るべしプロ集団。



たぶんアタシはそのプロ集団よりずっと歳をとっているし(もうお婆さん)職人技みたいなのを全く必要としない「誰にでも出来る簡単な仕事」をしてますが、ハッキリ言ってその仕事に対して誰かから




「そんなのさ、誰にでも出来る簡単な仕事なのによくやろうと思ったよね。」



みたいに言われたら、それがたとえ小学生だとして(もちろん顔には出さないと思うけど)相当不快です。つまんない仕事かもしれないけど真面目に仕事してる。なにか仕事の内容よりも真面目にやってる自分を否定された感がハンパなく、ホント「カチン」ときます。
ちなみに、娘が中学くらいだったと思うけど「将来の職業について」みたいなのを考えるとかいう学習みたいなのがあって娘から(娘は事務職みたいなのには就きたくなかった)「お母さんみたいな一般事務なんて・・・」みたいな言い方をされたんですが、自分の娘だったからってのもあったと思うけど「カチン」ときました。



某男性タレントさんは「『お嬢ちゃんが思ってるより、価値があるからオッサンたち頑張ってるんだよ』って思っている」とも言ってたようですが・・・・ハッキリ言ってその仕事がある以上、必要としている人がいることは事実で、それに気づかないまま「つまんない仕事」的な発言するのはどうなのって思います。
っていうか、高校生くらいなら具体的じゃないにしても将来について・・・みたいなのって考えないのかな「今の若い人は」。




ま、「誰にでも出来る簡単な仕事」してるようなアタシは器が小さいってことで。