最近、商店街ってよく出来たシステムだったんだな・・・と痛感しています。

昔というか、「価格で勝負!」みたいなことが大々的に言われるようになる前はスーパーでも特に不都合なく買い物していましたが、最近は安さを追求するお店がすごく増えて・・・アタシは品質とかに特に厳しいわけじゃないですが、そういう安さのみを追求するようなところには置いてないものが欲しいことが結構あるんです。
そうなると「専門店」まではいかないまでも比較的品揃えのいい店に行くことになります。
けど、アタシの生活圏(特に家の近所)には商店街みたいなのがないんです。一応名前は「商店街」とついていますが、ほとんど閉めてるみたいな感じ。(たぶん代替わりが上手くいかないとか、そういう事情もあるとは思いますけど。)そして今の世の中、田舎は車での移動が前提みたいになってるから商店街だと車をとめるところがなかったり・・・。
そうなると郊外、までいかなくても車であそことあそこを回って見てみよう・・・なんて移動距離が大きくなるし時間もかかる。



コレ、昔の商店街なら魚屋さんや八百屋さん(家の方では青物屋と言ってたと思います)酒屋さん(これは結構今もある)みたいにその方面の品揃えっていう意味では「村」の商店街でもそこそこ色々な物を置いてたと思います。で、商店街だからとりあえずその中を回れば大抵は間に合う・・・みたいな。移動距離も少ないし時間もかからない。



なにかこれからの時代、また商店街が必要(っていうか今も必要としてる人はいると思うけど)になるんじゃないかなって思います。
っていうか、これからの時代こそ商店街が必要なんじゃないかな。
(でも、なんでもそうだけど無くなったのを復活させるっていうのは本当に難しいことなんだよなぁ・・・。)