ギリギリ晴れ→曇り、最短コースを歩いたり走ったり。
肩が痛くて走れないだろうなぁと思い、気持ち早めに家を出たのですが、意外にも調子がいいみたい。
というわけでぼちぼち走って行き、途中で最終電車が来るかも・・・と走りながら斜め後ろを見ると・・・なにか、視界の端にアタシの後ろをついてくるものがある。


はぁ?


最初ネコかと思ったのですが、その辺りにネコの知り合いはいないので・・・行きは忙しいのですが、ちょっと立ち止まって確認すると・・・


キツネじゃん。



はぁ?
見知ったキツネかどうか、とにかく普段も今日もそんなに外灯が煌々と明るいような場所で見てるわけじゃないのでわからない。
けど、とりあえずタヌキみたいにばぁ〜っ!!と走って逃げるみたいなこともないから「コン、コン」と声を掛けてみたのですが・・・なにか反応が薄い。


終電車が来ちゃうかもしれないからこんなことしてる場合じゃないと思い、そのキツネのことは放置して再び走り出したのですが・・・なんと!キツネが後ろを走ってついてくる。
ず〜っと後ろを見て走ってるわけじゃないからわからないけど、ひょっとして飛びかかって食い付かれたらどーしよーって思いました。
が、そこよりはちょっと人通りがあるかもしれない場所に近づくと、危険を感じたのか姿を消した。



はぁ〜ビックリした。




帰り道、いつものように「コーン、コーン」と【呼んで】みると、いつもと同じ場所にキツネが出てきた。
行きで出会ったキツネと同じキツネなのかな。
人間の言葉が通じないからわからないけど・・・なんとか確認したいもんだ。



気温12℃→10℃



体重56.4kg