曇り、最短コースを歩いたり走ったり+遠回り。
ほんの気持ち時間に余裕があるくらいに家をでて、上り最終を見送り、明日に向けて出発していく電車も見送り、さらに行き違いで帰ってくる電車を見送り・・・その電車から真面目な運転士さんが降りてきて・・・めちゃくちゃ声を掛けたいと思ってるのに・・・やっぱりアタシには勇気がない。
意気地なしだなぁと思う。



いつも、本当に常に思っていることなのですが、もし自分が次の瞬間に死ぬとしたら、よくドラマとかである(現実でもある?)「ちゃんと伝えておけばよかった」みたいな後悔をしないように、伝えたいと思うことは言葉にして相手に伝えようってアタシは思ってるんです。
(だから、ダンナにも常に「大好き」とか「しあわせ」と言ってます。もちろん他人前で「大好き」とか言うわけじゃないですが。)
っていうか、誰かになにかを伝えるとかいうこと以上に自分自身が死ぬ時に「どうしてアレをしておかなかったんだろう」っていう後悔をしたくないというか、まぁ極力そういう「未練」を残さずに死んでいきたいんです。
そういうことを考えると、恥ずかしいと思って運転士さんに声を掛けられないアタシの「気持ち」なんて「その程度の気持ち」なんだろうなって、自分の覚悟?が残念。



運転してる時はたぶんみんな真面目に運転してるんだと思うけど、運転してない時も真面目な運転士さんていうのはそんなにはいなく(っていうか、アタシはそんなに見掛けない)さらに乗務のローテーションみたいなのもあると思うから、次に真面目な運転士さんを見掛けるのが何時になるか全くわからない。
そういうことを考えると(ホントにアタシが明日死ぬことだって絶対ないわけじゃないんだから)声を掛けられるタイミングで声を掛けないと死ぬ時に「あの時ちゃんと声を掛けておけば良かった・・・」って後悔することになるんじゃないの?って自分自身に問うてみる。
まぁ現段階ではそこまでの気持ちじゃないのかも。
でも、声は掛けたいんだよなぁ。
「お疲れさまです」って。
(不審者&ストーカーとして通報されるかも・・・でもそれでも一回は声を掛けてみたいと思ってる。出来れば「またアイツか」って思われるくらい何度も掛けたいんだけど。)



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