女の外見に対する気持ちと男の性に対する気持ちの追求心

アタシは自分の外見に一切の価値を見出すことが出来ないので、最初から「捨ててる」のです。
そんなアタシからすると自分の外見を若く美しくみせたい「女心」(←っていうと男女差別?)がほぼ理解出来ない。
イヤ、誤解されそうな表現だと思いますが、若い未婚の女性ならばその気持ちはわからなくもないです。



だって、女の人が外見を若く美しく見せたい根本的(生物的?)な理由って異性から選ばれたいってことですよね、たぶん。
(言っておきますが、現代の女性の気持ちとかそういうことではないですよ、もっと根本的なこと。)
そういうこと考えたら既婚者や独身の妙齢以外の女性(というか結婚する気がない女性)は別に外見に対してそこまで頑張らなくてもいいのではって思っちゃいます。


あ、そうは言ってもアタシの中ではソレも「趣味」のうちだと思うので、今までに書いてるように車が趣味だって人が車にお金をかけるのと同じように自分の外見(化粧とか整形とか)にお金をかけることについて悪いことだとは全く思いません。
ただ単純にアタシは外見に対してお金をかけるつもりが全くないのである意味「すごいなぁ」と思います。


そしてその「情熱」って男性の性にたいする情熱に似てるような気がする。


なんていうか、統計とってるわけじゃないのでアタシの感覚ですが、女性の外見に対する情熱って女性の7~8割が持ってる気がして、一方男性の性に対する情熱も6~7割が持ってる気がするんです。
ただ、女性の外見に対する情熱っていうのはハッキリ言って単なる趣味にも関わらず「一部の人」ってわけじゃなく大多数(っていうと7~8割よりも多くなっちゃいますが・・・)が持ってるっていうのが「コワイ」。



だって男性の性に対する情熱って、まぁ「性欲」みたいなものですよね。これは「趣味」とは違うじゃないですか。
それ考えると女性の若さとか美しさとかに対する追求心って際限なく、ホント「コワイ」です。



あ、ちなみにアタシは自分の外見に対してコンプレックスしかなく、全く価値を見出してないので・・・ダンナはなにが良くてこんな女と結婚したんだろう、よく結婚したよなぁと心底思ってる。
メチャクチャ勇気があるか、よほど人間出来てないと結婚しようなんて思わないと思う。
非常に有難いことです。
(ヤバイ女で上手く別れられないと思ったからしょうがなし結婚したのかもしれない。)