立場ってあると思う。

【「戦争しないとどうしようもなくないですか」 元日本維新・丸山議員の頭のなか】で検索すればヒットすると思います。


まぁまわりから色々言われてることに対して言った本人は【丸山議員「言論の自由危ぶまれる」 ツイッターで「辞職勧告決議案」に反論 】(←こちらも検索すればヒットすると思います)みたいなことを考えているようですが・・・。



なんだかなぁって思います。
色々なタイミングで「平和ボケ」っていう単語が出てくると思いますが、アタシからするとこの議員さんが完璧なコレだと思う。



アタシ自身戦争を経験しているわけじゃなく、アタシの親も戦争には行ってないです。
でも、少なくとも親は戦時中の悲惨さや惨めさはちゃんとわかっていたし、少なからずそういうハナシを聞いてるアタシも戦争をこれっぽっちもいいこととは思えない。
そしてアタシ自身のこととして言うなら、実際に経験してなくてもテレビでやってる「検証」番組とか、当時の映像(白黒だから放送してもいいのか道端や草むらに「転がってる」遺体とか)を見て、またああなってもいいとは全く思わないです。



年齢は関係ないかもしれないけど、この議員さんは35歳だそうです。
戦争の記憶が薄れていくのはしょうがない部分はあると思うけど、薄れていく=やってもいいとなるのはちょっと感覚としておかしいんじゃないかと思う。(あ、まぁこのヒトも「やろう」と言ってるわけではないんでしょうけど。)



で、「辞職勧告」って言葉も出てるようですが、これに対してこのヒトは「言論の自由」を持ち出していますが・・・なんかなぁ・・・ホント、なんかなぁって思います。
一個人が井戸端会議で言うならいざ知らず、国会議員が「北方領土国後島へのビザなし交流訪問団」なんていう場でいうのは・・・ホント「よくそんな場で言えたよなぁ」って思います。そして今「言論の自由」とか・・・このヒトの政治的センスを疑います。
っていうか、この期に及んで「議員辞めたくない」ってことなのでしょうけど・・・むしろよく当選したよなぁとか思ってしまう。