少子化対策

以前にも書いてるような気がしますが・・・


少子化対策」って相当前からやっているんじゃないかと思っていて(色々な政策として)、でも現実にはほぼ、なのか全くなのか、あまり結果に結びついていないように思うわけです。(アタシがそう思ってるだけかもしれないけど。)


で、アタシは現在の若者でもないし、若者の気持ちも良くわからないからアタシ自身として「こうしたらいい」とかっていう政策みたいなのは浮かばないけど・・・結果に結びついていないのはやってること(方向)が間違ってるからじゃないのかなと思って・・・政治家だか官僚だか、誰が考えているのかわからないけど、もうちょっと違う対応を考えたらいいんじゃないかと思うのですが・・・難しいのかなぁ。


あ、ひょっとして考えてる人が若い人だったら・・・まぁ若い人が考えてもダメだったんだなって、これはもう対策のしようがないっていうのが「答え」なんじゃないかと思う。
(だったらもう「対策」にかけてる予算、別のことに使ったほうがいいんじゃないかとさえ思う。ほら、今なら地球温暖化対策?プラゴミ対策?とか。)

芽殖孤虫症(寄生虫)/信濃毎日新聞令和3年9月20日 月曜日

「面白い新聞記事」のカテゴリですが、全然面白くないし、メチャクチャ怖いです。
恐ろしい、恐ろし過ぎる。


初めて聞きましたが、「約100年前に日本で初患者、世界でわずか18例、ほぼ100%死亡」だそうです。これだけも十分怖いっていうか、怖すぎる。
更に?「感染経路不明、人の体に侵入すると皮膚や内臓で【際限なく】増殖し組織を破壊していく」だそうです。
「有効な薬剤はなく、手術で一つ一つ取り除くしかないが、大量に増えるともはや手術もかなわない」
まぢで恐ろしい。恐ろしすぎる。(気持ちとしてはこんなの知らなきゃ良かったって思うくらいに怖いです。)

で、この寄生虫自体はとっても恐ろしいと思うのですが、一方記事ではこの寄生虫を「40年間マウスに感染させる方法で何代にもわたって飼育」して研究してきた人達がいて、そういう努力?があって「ゲノム(全遺伝情報)解読、一生を幼虫のまま暮らす新種であることを突き止めた」そうです。


メチャクチャ怖いけど、こういう地道な研究をしてくださっている方々に今後も期待したいです。(薬?作って欲しい・・・。)
いやぁ~こわい、コワイ、怖い、恐い。

休み


体重55.0㎏


国民の50%以上が2回目が終わってるらしいワクチン接種ですが、後れ馳せながら本日1回目受けてきました。
3時間後くらいから腕が痛くなってきてます。
はぁ~…な気分です。

なんでも「タダ」だと思い過ぎ。

山のハナシ。


最近というか、ここ何年かみたいな感じだと思いますが、登山する人から「入山料」をいただくのはどうかっていうハナシ。
アタシ自身は登山はしないので、こういうと「他人事」だからって言われるかもしれませんが、正直じゃんじゃんとったらいいのにって思います。


なにか、人間は自然相手だと「タダ」みたいに思う人が多いけど、ソレ、あなたが知らないところで手を入れてる人がいるんだよって強く言いたい。


登山道だって、獣道みたいに大勢が通るから自然に出来たと思ってる人がいるのかどうか知りませんが、ちゃんと点検補修してくれてる人がいる。
そういう人達の労力とか、ちゃんと考えて欲しい。
個人的には1000円、2000円と言わず5000円、10000円くらいもらってもいいんじゃないかと思います。
高い?高いと気軽に登れない?気軽に登らなくちゃいいんじゃないの?


で、こういうハナシが出てくると「公共の財産だから県とか国が・・・」みたいな話が出てくるかもしれないけど・・・もうそこまでいうんだったら税金うんと上げたらいいと思う。



日本人だけなのか、外国の人達もみんなそうなのかわからないけど、「お金(税金含む)は払いたくないけど超高度なサービスは受けたい」みたいな感じが強く「ソレ、誰がやるかわかってるの?」って思ってしまう。