曇り、最短コースの途中から遠回りコースに向かい相当真面目に走る+遠回り。
チンタラしていて完全に遅くなり、結局最終1本前の電車にも追い越された。
そんなわけで、当然運転士さんを見掛けることはないと思い「油断」してました。


いつもとは反対回りみたいなコースで、向こうから歩いてくる運転士さんを見掛けて「はっ!」としました。
そのままそこで声を掛ければ相当近い場所ってことになるから、遥か遠くから「運転士さぁ〜ん」と声を掛けるよりはフツーな挨拶出来そうなのに。
が、心の準備が全く出来てなく、当然声を掛ける勇気がなく、そのまま通り過ぎた。
意気地なし。
ホント、アタシのバカ。
以前にも書いてるはずですが、ソコを通る運転士さんは運転士さんの中でも極極稀なんです。(もちろん、アタシも監視してるわけじゃないからアタシが見てないところで沢山通っているのかもしれないけど。)
この貴重なチャンスをアタシの気持ちが潰している。
なにやってんだ、アタシ。


正直、今回は本当に後悔だけ。
次、もし次があったら今度はこんな後悔をしないように絶対に声を掛ける!
(まぁ運転士さんにしてみたら、ヤバイばばぁに遭遇したって、面白くないだけなんだろうけど。)



はぁ〜・・・アタシにもっと勇気があったらなぁ。



気温8℃、身体は全然大丈夫ですが指先はやっぱり冷たくなる。



体重57.3kg